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フリーランス

Webデザイナーやめとけはウソ!未経験の主婦やママにおすすめする数字が示す理由

Webデザイナーやめとけはウソ!未経験の主婦やママにおすすめする数字が示す理由

「営業や事務職の経験しかないけど、もっとクリエイティブな仕事がしたい」

「妊娠や出産など、将来のことを考えて在宅で稼げるスキルを身につけたい」

そんな主婦やママにWebデザイナーはおすすめです!

と、たぶん色々な所でおすすめされていると思いますが、、

ここでは、おすすめの理由を4つの視点からご紹介します。

  • 数字から見たおすすめの理由
  • 「やめとけ」という声もあるのにおすすめする理由
  • 主婦としておすすめする理由
  • 現役のWebデザイナーとしておすすめする理由

大きくこの4つについて、

広告業界で働いてきた知識や経験と、

現在フリーランスで活動している経験をもとに解説していきます。

本気で目指したい主婦やママたちに届け〜

マム

こんにちは!デザイナー歴18年、フリーランス10年目のマムです。子育てしながら在宅でデザインのお仕事をしています。

おすすめ理由1:インターネット市場は拡大中!つまり需要があるから

Webデザイナーが主婦ママにおすすめの理由1:インターネット広告は拡大中!需要があるから
出典:(株)電通「2021年日本の広告費」

上のグラフは2022年2月に(株)電通が発表した「2021年日本の広告費」です。

1996年からインターネット広告費の計測がはじまって以来、

2021年に初めて、インターネット広告費がマスコミ広告費を上回りました。

これ、実はものすごく大きなことを意味しているんです。

今まさに時代の転換点。Webデザイナー需要は今後さらに増える

新聞・雑誌・テレビCMなどの日本のマス広告は、これまで長い間、時代のトレンドをけん引してきました。

ちょっとデザインに興味のある方ならご存知かもしれませんが、昔の資生堂の広告などがその代表ですね。

また「新しい(映像などの)表現技術は、アメリカはハリウッド映画から、日本は広告からうまれる」

なんてことも言われるくらい、日本の広告はクオリティが高いのです。

つまり、それだけマス広告にお金がかけられていたんですね。

もうずっと長い間です。

それが2021年以来、「これからはインターネット広告にもっとお金かけていく!」

という方向に切り替わりました。

言われてみたら、ここ数年でテレビCMって変わったと思いませんか?

よく目にしていた馴染みのあるCMを見かけなくなって、

代わりにSNSやアプリ、電子コミックとかのCMが増えましたよね。

要するに、ますますインターネットが盛り上がっているってことなんです。

馴染みのCMどこ行った?なんて思ってたらネット上で見かけたりして!

そうなんです。

今がちょうど、広告デザインの歴史が切り替わった転換点とも言えるのです。

ですから、これからさらにインターネット広告にかけられるお金が増えて広告の数も増える、

つまり、

Webデザイナーへの需要もますます増えていく

ということをあらわしているのです。

え?ちょと待って、

なんで広告が増えるとWebデザイナーの需要が増えるの?

と思った方のために念のためご説明しますね。

例えば、もしあなたが「お店」を出そうと思ったら、

当然「人が集まる場所」に出しますよね。

そこに他のお店も増えてきたら、

「のぼりやポップ」で自分の店を宣伝しますよね。

ますます人が集まって、「素敵なお店」もどんどん増えて、さらに場所も広がって…

つまり、

「人が集まる場所」=インターネット

「お店」=Webサイト

「のぼりやポップ」=広告やバナー


ということなんですね。

それぞれの相乗効果でマーケットが大きくなって、

インターネット上での経済活動が活発になると、

そこで働く人の「仕事」も増えていく、

つまり、Webデザイナーの仕事も増えていくということになるのです。

2025年現在、日本の広告は約半分がインターネット広告に!

以下は2024年に発表された「2023年 日本の広告費」です。

Webデザイナーやめとけはウソ!未経験の主婦やママにおすすめする数字が示す理由【日本の広告費 最新版】
出典:(株)電通「2023年日本の広告費」

2023年には、インターネット広告の占める割合が全体の約半分(45.5%)に達しました。

上のグラフを見ても、2020年にはピンクの部分が3分の1位だったのが

2023年には半分くらいがピンク色になっているのがわかりますよね!

ネットショッピングの市場は10年前の2倍以上!Webデザイナーはますますホットな職業に

数字で見る「Webデザイナーが主婦ママにおすすめの理由」:ネットショッピングの市場規模(経産省)
「令和5年度電子商取引に関する市場調査」(経済産業省)国内BtoC-EC市場規模を加工作成

上の図は経済産業省が発表した、

「ネットショッピングでどれだけの金額がやりとりされたか」を表したグラフです。

2021年には初めて20兆円代に達し、2023年は25兆円にせまる勢いです。

2013年からの10年の間で2倍以上に!

今や「実店舗では服の試着だけ、実際買うのはネット上」なんてのは常識ですもんね。

また、次の円グラフは総務省調査のインターネットの利用状況です。

どれくらいの人たちがインターネットを利用しているのかというと…

数字で見る「Webデザイナーが主婦ママにおすすめの理由」:インターネット利用状況(総務省)
「令和5年通信利用動向調査の結果 」(総務省)インターネットの利用動向を加工作成

インターネットの利用者は8割越え、

年代別に見ると、20代〜50代では9割越え!

20代〜50代の方はほぼ全員がネット利用しているという状況ですね。

そしてスマホで利用する人は8〜9割、

パソコンでは6割ということですから、

圧倒的にスマホでのネット利用の方が多いですね!

ついでですからSNSの利用状況なんかもみておきましょう。

数字で見る「Webデザイナーが主婦ママにおすすめの理由」:SNS利用状況(総務省)
「令和5年通信利用動向調査の結果 」(総務省)インターネットの利用動向を加工作成

SNSの利用者は全体の8割弱。

それでも前年の2020年は73.8%ですから利用者は確実に増えているんです。

SNSの広告も今後ますます増えていきそうです。

このように

「インターネットの市場は年々大きくなっている」

つまり、

Webデザインはますます必要とされるお仕事になっていく!

ということがお分かりいただけたかと思います。

おすすめ理由2:「やめとけ」という声は仕事をすみ分けて考えてないだけだから

主婦やママにWebデザイナーがおすすめの理由:自由度が高いお仕事だから

「Webデザイナー」と検索すると、びっくりするくらい「やめとけ」って出てきますよね^^;

「やめとけ」と言いたくなる気持ちも実はわかります。

と言うのも、デザイン業ってWebデザインに限らず、

グラフィックデザインもプロダクトデザインもインテリアデザインも建築デザインも全て、

とてつもなくヘビーなお仕事なのです。

職人的な技術も必要なので、できる人も限られていますし、

そのくせ「デザイン」と言われる分野ですから鮮度が命なわけで納期も短い、、

ゆえに長時間労働になりがちなのです。

(その分やりがいもあるのですがね。)

ですからそういった会社規模でやっているような、

大きな仕事をそのままなぞらえようとするなら、、

私も全力で止めます。

でも、ママや主婦の方たちが求める姿はそうではありませんよね。

在宅で副業やフリーランスとして、

主婦業や子育ても大切にしながら働きたいのですから、

それが可能な範囲の仕事をすればいいだけなのです。

おすすめ理由3:忙しい主婦やママの都合に合わせやすく自由度が高い仕事だから

主婦やママにWebデザイナーがおすすめの理由:自由度が高いお仕事だから

私がフリーランスになって感じたメリットは、

Webデザインの仕事は1つじゃないので、都合にあわせて仕事を選べることです。

Webデザインと一口に言っても、その仕事内容は実に様々。

例えばWebサイトデザインでも、1つをまるまる制作する仕事もあれば、

部分的にページだけを作る仕事もあります。

ページすら作らずに、ロゴやアイコンなどのパーツだけを作る仕事もあります。

またバナーデザインでも、レイアウトはせずに、背景ビジュアルだけを作る仕事もあります。

そして前の章でもご紹介したSNSの急速な拡がりで、

これまでにはなかったような、新たなビジュアル作りのお仕事なんかもたくさんあります。

このようにWebデザインの案件はとても様々なので、

家族や自分の状況に合わせて仕事内容をコントロールできるところが、主婦やママには好都合なのです。

あともう一つ感じることは、、

クリエイティブで楽しい!

これが一番です^^

もちろん仕事は大変です。

そこは誤解のないよう、こちらの記事をご一読くださいね。

子育て中の主婦が未経験からフリーランスWebデザイナーを目指す前に知っておきたいこと

仕事中は、子供の用事以外では外に出ない日が続いても、

(正直あるんです、そういう日も…)

デザインが出来上がって、お客様に喜んでいただけた時には本当に嬉しいものです^^

おすすめ理由4:Webデザイナーは「増えすぎ」と言われてる割にちゃんと仕事できる人は少ないから

これ、わたしの体感です。

マム

「できる」とのことでフリーランサーにお仕事お願いしたけど、やっぱり「できない!」と途中で放棄されてしまった…

こんなようなことが実際にありました。(ええ、一度ではありません 汗)

Webデザイナーは「増えすぎ」とか「多すぎ」と耳にしますが、、

ちゃんとお仕事してくれる人、なかなかみつからないよ〜〜!!

っていうのが現実です ><

お客様の会社でも仕事はあふれているのにWebデザイナーが常に足りてません。

(増えすぎなんて誰が言ってるのでしょう…)

これ、逆にチャンスだと思いませんか??

Webデザインがやりたくてウズウズならチャンスです。

社会人としてきちんと振る舞うことのできるWebデザイナーになれば、、間違いなくニーズあります^^

パソコン1台で働けるWebデザイナーは主婦やママの在宅ワークに最適

主婦やママにWebデザイナーがおすすめの理由:時代は多様化へ。色々な働き方があっていい!

たぶんここにいらした方は、いろんな意見を目にしていると思うんです。

主婦やママがWebデザイナーを目指すことについて、良いことも悪いことも。

でもWebデザインは今後ますます必要とされる職業だということは数字が証明してくれました。

ですから、もし本当に

自宅で働きながら、家事も子育ても楽しみたい!

と思っているのでしたら、

その選択肢は存在するので

自信を持って実現させてほしいと、同じ主婦として心から願っています。

そしてリアルに夢を実現させるためには、

「案件紹介」のあるWebデザインスクールで、ゼロ→1達成を経験してしまうがおすすめの方法です。

「まだ学習方法なんて決めていない」という方でも、以下の記事をぜひご一読されてみてくださいね^^

一度読んでみてね!